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2020/06/19

1粒で2度おいしい話

1粒で2度おいしい、といえば、グリコのキャラメル アーモンドグリコ。
グリコさんのホームページから現在のアーモンドグリコの画像を拝借。

キャッチフレーズはそのまま

私が子どもの頃は、10粒入りだったような記憶がある。

それはともかく、今日の「1粒で2度おいしい」のは、SNS投稿の話で自分のための備忘録である。

仕事はひとりでやっていて、営業時間を決めてはいるのだが、いろんな予定があったりでフレキシブルな時間で活動をしている。
今回、営業時間のお知らせ用にTwitterアカウントを作成し、ホームページでも表示されるように設定した。
同時に、Twitterに投稿するとFacebookページにも自動的に投稿できるように設定した。

ホームページでのTwitter表示は、Twitter社が提供している埋め込みタイムラインウィジェットを作成し、コードをホームページに貼り付けたらすぐに表示される。
また、Facebookページへの自動投稿は、IFTTTというサービスでレシピを作って動かす。こちらも時間差はあるものの、表示された。
しかし、実際にやってみると悩みが発生した。

それは、Twitterで投稿した改行レイアウトがFacebookページには反映されないということ。
だらだらと文字列が並んでいて読みづらいので何とかしたい。

先人たちの知恵をお借りすべくネットで調べてみると…
文章まるごとpreタグで囲んであげるとよい
とあった。
こちらの紹介記事は、Twitter投稿についてだったので私の場合とは異なるのだが、やってみたらFacebookページでも望み通りに表示できた。

1度の投稿で2種類のSNSにアウトプットされるという、1粒で2度おいしい話であった。

2018/12/01

Twitterでやらかした件

一通りのSNSのアカウントを持っているが、今年の夏に嫌な出来事があったため、SNSと距離を置こうと思い、アカウントを休止の状態にしていた。
急にネットからいなくなった私を心配してご連絡を下さった方々もいて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになったが、その時はまだ傷が癒えておらず、引き続きアカウント休止を貫いた。
アカウントを休止にすることで、ネット上での交流はなくなったが、その分ネットに関わる時間が減り、自分の時間が充実したように感じた。ネット上で関わっている方々の動向に心が揺らぐこともなければ、興味のないイベントへのお誘いもない。それはそれで自分にとってSNSとの付き合い方を考える意味でも、必要な経験と時間だったと思う。

しかしながら、SNSは仕事で関わっているところもあるため、アカウントを復活させることにした。
FacebookやInstagramは問題なく再開できたが、Twitterでやらかしてしまった。

Twitterはアカウントを削除した場合、30日以内にログインしないとアカウントが削除されてしまう。アカウントを休止するつもり、つまり後に復活させようと思っていたので、そのルールも踏まえてアカウントの削除を実施した。最初は30日が経過する前のタイミングでログインした後すぐにアカウント削除を行い、「休止」の状態を保っていた。ある日気づくと前回のログイン日より31日が経過してしまっており、ログインしようとするとアカウントが存在しない旨のメッセージが表示されてしまった。

いろいろと調べてみたが、打つ手はない様子。こうなればどんなに嘆いても仕方がない。
もともとのユーザIDと利用していたメールアドレスを用いて再登録をした。プロフィール画像もこれまでのものをそのまま利用しているので、一見以前のアカウントのように見えるのだが、2018年11月からTwitterを利用しています、と書かれているのが悲しい。

かなり前に、Twilogでログをとっていたのだが、そのサービスも解約してしまっていたため、2011年から始めた前アカウントでのつぶやきや友達関連の情報は私の記憶の中にしか存在しない。

アカウント削除された過去ログを見る方法はないだろうか、と諦め悪く探していたところ、Twilogで見ることができることがわかった。既にアカウント情報を上書きしている状態でTwitterを利用しているのだが、前アカウントでの投稿が見事に表示された。

このように表示されていた

なんてありがたいこと!
Twitterを始めたのは2009年だったということもTwilogのおかげでわかった。
改めて見ると、大したことを投稿しているわけでないので、なぜ過去にそんなにこだわっていたのか、と我ながら驚く。

今後、現在のアカウント情報での投稿に上書きされてしまうことが懸念されるため、とりあえずPocketで画面をキャプチャーした。これだとオフラインでも見ることができるので私の思い出としてしまっておくつもり。