家族で自宅のそばの港へ釣りに行った。
港には初盆のお宅の提灯がたくさん連なっていた。
今日は精霊流しの日である。
目的はアジゴ狙い。
水面にはイワシの子やアジゴの群れがたくさん。
サビキでアジゴは入れ食い状態。
港に住みつく猫たちも現れた。
釣果はこれ。ざっと100匹はいただろう。
自宅で食べる分だけ唐揚げにし、あとはご近所へ。
夜には精霊船が街を行く。
港へ向かう辻では、精霊船を担ぐ人たちが爆竹を鳴らしながらぐるぐると回る。
この世に帰って来るな、といわんばかりに。
今年は初盆を迎えるお宅が多かったらしく、たくさんの船が通っていった。
港はたくさんの人たちと幻想的な灯りに包まれていた。
風物詩で感じる夏が今年も過ぎていく。
2012/08/16
2012/08/07
夏は鬼門
8月1日の早朝、これまでに経験したことのない頭痛で目覚めた。
左前頭部を殴られたような痛みが襲い、思わず呻き声をあげてしまったほど。
病院へ行き、CT検査を受ける。
幸いなことに、脳にも血管にも異状は見当たらなかったとのこと。
念のため、腰椎穿刺で髄液を採取、検査することに。
採取した髄液に血液が混ざっていたら即入院、と病院の先生から脅されたが、私のそれは無色透明、ことなきを得た。
検査が終わり、重篤な病気の疑いがないと診断された頃には、それまで感じていた頭痛や吐き気が収まり、安堵して帰途についた。
ところが、である。
帰宅した途端、身体に違和感を覚えた。
首が頭を支えられないような感覚。
起きていると首が痛くて仕方がない。その影響か、頭がガンガン痛む。
横臥すると、頭を地につけているからであろう、痛みも何も感じることなく楽チンである。
起き上がってみる。
やはり、首が疲れてしまい、いてもたってもいられない。
今回行った髄液採取は、一時的に髄液が減ることによって圧が下がり、身体に様々な異変を引き起こすことがあるのだそう。
私に現れた症状は、頭痛、首痛、吐き気、めまい。
病院から帰る際に、先生から「充分な水分補給と安静」と釘をさされたことを思い出した。
こうして、私の横臥生活は始まった。
圧が上がるまで、と自分に言い聞かせ、毎日3ℓ程の水分補給(さすがにビールではない!)と、横たわること数日、症状が改善せず再度病院へ行き、点滴。
そんな状態が続いたものの、昨日(8月5日)から快復の兆しが見えてきた。
明日は床払いをし、またアクティブに活動しようと考えている。
今日のブログのタイトルについて。
実は、昨年の夏も体調を崩した。
腹痛に悩まされ内視鏡検査を受けることになり、下剤2ℓの服用に苦しんだ覚えがある。
そして、その前年の夏には腰痛に悩まされた。
暑さで体力が奪われるこの時季に体調を崩しやすい傾向がある私にとって、「夏は鬼門」といえるだろう。
来年の夏は痛みに襲われることなく、ビールをおいしく飲んで過ごしたいものである。
左前頭部を殴られたような痛みが襲い、思わず呻き声をあげてしまったほど。
病院へ行き、CT検査を受ける。
幸いなことに、脳にも血管にも異状は見当たらなかったとのこと。
念のため、腰椎穿刺で髄液を採取、検査することに。
採取した髄液に血液が混ざっていたら即入院、と病院の先生から脅されたが、私のそれは無色透明、ことなきを得た。
検査が終わり、重篤な病気の疑いがないと診断された頃には、それまで感じていた頭痛や吐き気が収まり、安堵して帰途についた。
ところが、である。
帰宅した途端、身体に違和感を覚えた。
首が頭を支えられないような感覚。
起きていると首が痛くて仕方がない。その影響か、頭がガンガン痛む。
横臥すると、頭を地につけているからであろう、痛みも何も感じることなく楽チンである。
起き上がってみる。
やはり、首が疲れてしまい、いてもたってもいられない。
今回行った髄液採取は、一時的に髄液が減ることによって圧が下がり、身体に様々な異変を引き起こすことがあるのだそう。
私に現れた症状は、頭痛、首痛、吐き気、めまい。
病院から帰る際に、先生から「充分な水分補給と安静」と釘をさされたことを思い出した。
こうして、私の横臥生活は始まった。
圧が上がるまで、と自分に言い聞かせ、毎日3ℓ程の水分補給(さすがにビールではない!)と、横たわること数日、症状が改善せず再度病院へ行き、点滴。
そんな状態が続いたものの、昨日(8月5日)から快復の兆しが見えてきた。
明日は床払いをし、またアクティブに活動しようと考えている。
今日のブログのタイトルについて。
実は、昨年の夏も体調を崩した。
腹痛に悩まされ内視鏡検査を受けることになり、下剤2ℓの服用に苦しんだ覚えがある。
そして、その前年の夏には腰痛に悩まされた。
暑さで体力が奪われるこの時季に体調を崩しやすい傾向がある私にとって、「夏は鬼門」といえるだろう。
来年の夏は痛みに襲われることなく、ビールをおいしく飲んで過ごしたいものである。
2012/07/29
天草ハイヤ2012
7/28(土)は、天草ハイヤ道中総踊りの開催日。
根っからのお祭り好きの私。
数年前に前職の企業で何度か参加したのだが、久々に参加してみたくなり、無理やりねじ込んで頂いた。
今回の参加団体はこちらである。
そして山車も。
ダスキン天草さんは、天草でミスタードーナツの店舗も運営してらっしゃるのでそのキャラクターの「ポンデライオン」。
天草ハイヤは、私が小さい頃から開催されているいわば歴史のあるお祭りなのだが、開催日や「道中」のコースが変わったりで毎年違ったカラーで楽しむことができる。
ちなみに今年の道中はこちら。
そして、娘に撮って貰った、踊る前の私。
写真では感じられないかもしれないが、やる気が漲っていた。
スタート直後のわたくし。
ちゃんと踊っているつもり。
運動不足で、途中で足がつったり、また往路でも復路でも足袋がずれ落ちたりと、本当にかっこ悪く私らしい展開だったが、とても貴重な楽しい経験をさせて頂いた。
年々、参加団体が減少しているのは寂しい限りだ。
地域活性のために、微力ではあるができる限り参加できたら、と思う。
最後になりましたが、ダスキン天草さん、この度は本当にお世話になりました。
根っからのお祭り好きの私。
数年前に前職の企業で何度か参加したのだが、久々に参加してみたくなり、無理やりねじ込んで頂いた。
今回の参加団体はこちらである。
そして山車も。
ダスキン天草さんは、天草でミスタードーナツの店舗も運営してらっしゃるのでそのキャラクターの「ポンデライオン」。
天草ハイヤは、私が小さい頃から開催されているいわば歴史のあるお祭りなのだが、開催日や「道中」のコースが変わったりで毎年違ったカラーで楽しむことができる。
ちなみに今年の道中はこちら。
そして、娘に撮って貰った、踊る前の私。
写真では感じられないかもしれないが、やる気が漲っていた。
スタート直後のわたくし。
ちゃんと踊っているつもり。
運動不足で、途中で足がつったり、また往路でも復路でも足袋がずれ落ちたりと、本当にかっこ悪く私らしい展開だったが、とても貴重な楽しい経験をさせて頂いた。
年々、参加団体が減少しているのは寂しい限りだ。
地域活性のために、微力ではあるができる限り参加できたら、と思う。
最後になりましたが、ダスキン天草さん、この度は本当にお世話になりました。
2012/07/25
決してそんなわけじゃ…
先日担当させて頂いた勉強会で、撮って頂いた写真を見て、唖然とした。
勉強会が始まってまもなくだと思うのだが、話しているというよりまるで歌っているような感じ。
別の角度から撮って頂いたものがこちら。
こちらもやはり「歌っている」?
そのように見えるのは、マイクを両手で持つから、と自己分析している。
①両手でマイクを持ち
②元気よく
③裏声で
④「ひなげしの花」を歌う
これは、アグネス・チャンの物まねをする時に心がけるポイントだが、それを意識していたわけではない。
そういえば…、と思い、今年1月に参加させて頂いた「女性版ペチャクチャナイト」のレポートを見てみた。
このイベントがきっかけで独立したといっても過言ではない、思い出深いイベントだ。
その時の思いもこのブログに記している。
話が逸れてしまった。
その時の写真がこちら↓
やっぱり歌っているように見える。
せめて仕事をしているように見えるようにはしたい、と猛省中である。
写真ネタついでにもうひとつ。
今年5月に、東京渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」に行った。
そこに展示されていた「ほつれ髪の女」。
フライヤーにも描かれた「ほつれ髪の女」、柔和な表情が女性の持つ本能的な優しさを醸し出しているようだ。
この展示された絵画には、ダヴィンチの絵画論から引用しての解説が書かれていた。
「慎ましやかな女性を描くときはうつむき加減で斜めに向くのが良い」。
以前からの謎が解けたような気がした。
それは、私のプロフィール写真のことである。
斜め下向きの写真、それだけで「しとやかな女性」に見えるものらしい。
だから、私のプロフィール写真をご覧になった方は、私の印象を誤解なさるのだな、と妙に納得した。
勉強会が始まってまもなくだと思うのだが、話しているというよりまるで歌っているような感じ。
別の角度から撮って頂いたものがこちら。
こちらもやはり「歌っている」?
そのように見えるのは、マイクを両手で持つから、と自己分析している。
①両手でマイクを持ち
②元気よく
③裏声で
④「ひなげしの花」を歌う
これは、アグネス・チャンの物まねをする時に心がけるポイントだが、それを意識していたわけではない。
そういえば…、と思い、今年1月に参加させて頂いた「女性版ペチャクチャナイト」のレポートを見てみた。
このイベントがきっかけで独立したといっても過言ではない、思い出深いイベントだ。
その時の思いもこのブログに記している。
話が逸れてしまった。
その時の写真がこちら↓
やっぱり歌っているように見える。
せめて仕事をしているように見えるようにはしたい、と猛省中である。
写真ネタついでにもうひとつ。
今年5月に、東京渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」に行った。
そこに展示されていた「ほつれ髪の女」。
フライヤーにも描かれた「ほつれ髪の女」、柔和な表情が女性の持つ本能的な優しさを醸し出しているようだ。
この展示された絵画には、ダヴィンチの絵画論から引用しての解説が書かれていた。
「慎ましやかな女性を描くときはうつむき加減で斜めに向くのが良い」。
以前からの謎が解けたような気がした。
それは、私のプロフィール写真のことである。
斜め下向きの写真、それだけで「しとやかな女性」に見えるものらしい。
だから、私のプロフィール写真をご覧になった方は、私の印象を誤解なさるのだな、と妙に納得した。
2012/07/09
キャッシュフローゲーム
昨日のこと。
いつもお世話になっている素敵な女性、Mさんが経営されているPlenty of Heartで開催されたキャッシュフローゲームに参加した。
キャッシュフローゲームとは、スタート時に決定した職業の給料を得ながら、毎月の支出を越える不労所得をいかに早く増やすかを考えるお金にまつわるボードゲームである。
ロバート・キヨサキ氏が自身の著書「金持ち父さん 貧乏父さん」より学んだ事をもとに考案したものだそうだ。
今回、私は初めて参加させて頂いた。
参加を決める際に、前述のMさんに「自分の思考パターンやお金についての考え方がわかるよ」と聞き、興味を抱いた。
とは言いながら、最初はただのゲームと思い軽い気持ちでいたのだが、実際にゲームが始まる前のファシリテーターであるMさん(♂)の説明で気軽さを捨てざるを得なくなった。
ホワイトボードに書かれたのは、損益計算書と貸借対照表。
収入、費用、資産、負債、と文字が並ぶ。
…それって、会計の世界のお話じゃ??
しかし、そうではなかった。
このゲームには不可欠なこれらを用いて毎月のキャッシュフローを求める。これがゲームのスタートである。
あとは、通常のすごろくの要領。
サイコロを振り、出た目の数だけ進む。
停まったところに書かれた指示に従う。
ただ、それだけ。
最初は、右上の丸い円をぐるぐると回る。
その模様は、ネズミが回し車をぐるぐる回る様子に似ていることから「ラットレース」と言われる。
ここから抜け出すためには、毎月の支出額以上の不労所得を増やさなければならない。
6名でゲームスタート。
停まった先の指示には、不動産の売買、株の売買などの投資にまつわる話や様々なものがある。
やみくもに投資すると破産してしまうし、手を出さなければいつまでたっても不労所得が増えずゴールできない。
自分の手持ちのお金とタイミング、借金をしてまでやることなのかどうか、様々な判断材料が頭を巡る。
ゲーム開始から2時間。タイムアップでゲーム終了。
「ラットレース」から抜け出したのは1名のみ。
結局、私はゴールできなかった。
振り返ってみると、チャンスがあったにも関わらず、ものにできなかった。
目標は明確だったのだが、そこに辿り着くまでのプロセスや通過点である小さな目標を描き出しきれなかったために、チャンスをチャンスと捉えることができなかったというのが正解だろう。
…それは、今の私自身ではないか? 事実を目の前に突きつけられたような気がした。
この日のゲーム参加者は、私を含めて6名。初めてお目にかかる方々ばかりだったが、皆さん様々な活動をしておられ、いろいろなお話をうかがうことができ、とても楽しかった。
今後の交流も楽しみである。
新たなご縁を頂くきっかけとなったMさんにはとても感謝している。
いつもお世話になっている素敵な女性、Mさんが経営されているPlenty of Heartで開催されたキャッシュフローゲームに参加した。
建物と草木の鮮やかなコントラストが素敵なPlenty of Heart
キャッシュフローゲームとは、スタート時に決定した職業の給料を得ながら、毎月の支出を越える不労所得をいかに早く増やすかを考えるお金にまつわるボードゲームである。
ロバート・キヨサキ氏が自身の著書「金持ち父さん 貧乏父さん」より学んだ事をもとに考案したものだそうだ。
今回、私は初めて参加させて頂いた。
参加を決める際に、前述のMさんに「自分の思考パターンやお金についての考え方がわかるよ」と聞き、興味を抱いた。
とは言いながら、最初はただのゲームと思い軽い気持ちでいたのだが、実際にゲームが始まる前のファシリテーターであるMさん(♂)の説明で気軽さを捨てざるを得なくなった。
ホワイトボードに書かれたのは、損益計算書と貸借対照表。
収入、費用、資産、負債、と文字が並ぶ。
…それって、会計の世界のお話じゃ??
しかし、そうではなかった。
このゲームには不可欠なこれらを用いて毎月のキャッシュフローを求める。これがゲームのスタートである。
あとは、通常のすごろくの要領。
サイコロを振り、出た目の数だけ進む。
停まったところに書かれた指示に従う。
ただ、それだけ。
最初は、右上の丸い円をぐるぐると回る。
その模様は、ネズミが回し車をぐるぐる回る様子に似ていることから「ラットレース」と言われる。
ここから抜け出すためには、毎月の支出額以上の不労所得を増やさなければならない。
6名でゲームスタート。
停まった先の指示には、不動産の売買、株の売買などの投資にまつわる話や様々なものがある。
やみくもに投資すると破産してしまうし、手を出さなければいつまでたっても不労所得が増えずゴールできない。
自分の手持ちのお金とタイミング、借金をしてまでやることなのかどうか、様々な判断材料が頭を巡る。
見よ、この真剣な表情を
ゲーム開始から2時間。タイムアップでゲーム終了。
「ラットレース」から抜け出したのは1名のみ。
結局、私はゴールできなかった。
振り返ってみると、チャンスがあったにも関わらず、ものにできなかった。
目標は明確だったのだが、そこに辿り着くまでのプロセスや通過点である小さな目標を描き出しきれなかったために、チャンスをチャンスと捉えることができなかったというのが正解だろう。
…それは、今の私自身ではないか? 事実を目の前に突きつけられたような気がした。
この日のゲーム参加者は、私を含めて6名。初めてお目にかかる方々ばかりだったが、皆さん様々な活動をしておられ、いろいろなお話をうかがうことができ、とても楽しかった。
今後の交流も楽しみである。
新たなご縁を頂くきっかけとなったMさんにはとても感謝している。
ファシリテーターのMさんを囲んでの記念撮影
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