2017/08/31

えいご漬け

※禁酒、続いてます。


「これができるようになりたい!」と思って始めても、継続が苦手な私。
やめたものはたくさんある。
英語学習もその一つである。

英語を操ることができるようになりたい!と常々思っている。
学生時代にまじめに取り組まなかったので語彙力がない、そして聞き取りが苦手、と弱点ぞろいである。

そして、いろんな英語教材に手を出した。
スピードラーニングも、DMM英会話も、スマホのアプリも。
学習している時は満足し、充実している。
ちょっと聞き取れるようになると、学習成果かな?なんてほくそ笑む。
しかし、ちょっと忙しかったり、興味の対象が他のものに移ったりすると途端に学習しなくなる。
だから今でも話せないままだ。
悔しいけれど自分の行動が招いた結果である。

そして、今また「英語を操ることができるようになりたい」という波が自分に押し寄せている。
きっかけは、娘が英語を勉強している姿を見たことである。
娘の通う学校は、英語教育に力が入れられていて、ネイティブスピーカーの先生方も大勢いらっしゃる。恵まれた環境だな、といつも思う。
着実に英語力をつけている娘をうらやましく思い、また英語学習を始めた。

隙間時間にスマホのアプリを使って遊んで学んでいるが、つい先日、家の中から発掘したこちらが意外と秀逸で、もっぱらトリコである。

DSのえいご漬け

家族でそれぞれアカウントを作成し、ヒアリングと書き取りを楽しんでいる。
今度こそ、自由自在に操ることができるようになりたいものである。






2017/08/30

反省会

目標を持つことの大切さを改めて思う。

今月の半ばから、この駄文ブログとInstagramに毎日投稿しようと決め、実施してきた。
私自身のブログとInstagramの役割は以下のとおりである。


ブログ

役割

考えを文章で表現・記録するためのツール。
「ポジティブな日々」というタイトルから、どんなことでもネガティブではなく前向きに考えることができるよう、思考を整理する場所という意味を持つ。

「毎日投稿」を目標にしてからの自分の中の変化

考える癖、整理しようとする癖がついてきたように思う。

Instagram

役割

私がランニング中に見た風景、巡り合ったおいしいものを写真と英語で手短に表現するためのツール。毎日がマンネリ化しないよう視覚的発見を心がけている。

「毎日投稿」を目標にしてからの自分の中の変化

いろんな発見をしたいため、よりアクティブになったように思う。


ここ数日ではあるが、目標を定めることで、それを達成するために考え、行動していた。振り返ってみた時の実感である。
この積み重ねが自信となり、人を強くし、成長させるのだな。
目標を持って継続している人は強いはずだ。
目標を掲げた動機が原動力になる。

忘れかけていた不純な動機を思い出して、よりよく生きるために頑張ってみたい。

2017/08/29

達成感+α

この週末、忙しいながらも宣言通り読書三昧の日々を過ごした。
そして、購入した3冊を一気に読破した。

これも娘が撮ってくれたもの


「イノセントデイズ」「22年目の告白」「ユリココロ」の順に読んだのだが、読破した達成感はあるものの、読み上げたらその余韻に浸りつつ次の作品を読むため、内容や感情を引きずってしまう。ミステリーをまとめて読むものではないな、と思った。

ミステリーは抱えるテーマが重く、いろいろと考えさせられる。
特に「イノセントデイズ」は深かった。
この本の中に何度も出てくる「覚悟」という言葉が、今でも私に刺さっている。

いずれの本も、今の私に必要な示唆を与えてくれた。
世の中に偶然はない、とよく言われるが、出会うべくして出会った本たちといえるだろう。
本もしかり、人との出会いや事柄にも必然を感じる。
出会いにはきっと何かしらの意味がある。そう思うと毎日が楽しい。

2017/08/28

来年のお楽しみ

私が卒業した高校では、卒業後10年ごとに学年の同窓会が開催される。

来年が節目の年に当たるため、昨日はその同窓会を開催するための会議が行われた。

集まったのは6人。前回の同窓会以来なので約9年ぶりの再会となった。

具体的な内容はこれから決めていくのだが、「参加者が楽しんでくれて、また次の10年後の開催時にも参加してもらえるような会にしよう」と想いを一致させた。

来年の開催に向けた準備を含め、同級生との再会が楽しみである。

2017/08/27

読書三昧

禁酒13日目。


久々に書店に行った。
書店に行って読みたい本を購入し、家でまったりしながら読むことが好きだ。
読みたいと思った本はすぐに購入してしまう。
本を購入することは無駄遣いとは思わないのだが、家にモノが溢れている今、断捨離したいと常々思っており、なるべく電子書籍で購入することを心がけているため、書店には行かなくなった。

また、仕事が立て込んでいる時には、現実逃避のために読書に時間を費やしたくなってしまうので、この場合も書店に行くことを控える。

今回は仕事のネタを探す目的で書店に行ったのだが、仕事はそっちのけで読みたい本を手に取ってしまい、そして買って帰って来てしまった。

娘に撮ってもらった入手した本たち

私が最もひかれたのは、「イノセントデイズ」。
映画のCMを見て読んでみたいと思った「22年目の告白」。
帯を見て読みたくなった「ユリココロ」。

すべて殺人が絡むミステリーという共通点の3冊のまとめ買い、レジで精算する際に危ない人と思われないかしら?とちょっとだけひるんだ。

実はこの週末、やらなければならないことが結構あるのだが、隙間時間を見つけて読破したい。