テレビのディレクターといえば、「テレビ番組を作成し、地元の情報を発信する」という役割。
テレビの番組を制作するにあたってのプロセス(企画、取材、構成編集及び広報等)を通じて、地域活性化を図ろうという目的で役割を担うのが、「住民ディレクター」である。
テレビ番組制作を体験することにより、地域づくりに求められている幅広い企画力・広報力・構想力等を持った人を育て、メディアを有効的に活用しながら地域づくり活動を推進していこうというものである。
その住民ディレクターの理念をベースに、地域活性化を実践する列島の住民ネットワークが、本日のタイトルである「八百万人TV」である。
昨年末から今年にかけて、八百万人TVが『「東峰村」とニッポンのお正月』と銘打ったUstream中継を行った。
知人がたくさん出演すると聞いていたこともあり、バラエティーばかりのテレビ番組そっちのけで、ひたすらMacと向き合い、Twitterで参加していた私。
スタジオの模様。ここをキーに全国と中継
熊本城から初日の出レポート
熊本城にまつわるクイズの出題
このようなクイズがいくつか出題され、Twitterで回答した私は偶然にも正解!
昨日、出題者のIさんより賞品を頂いた。
写真は授与式の模様。
くまもとサプライズ
ありがとうございます!
賞品は、ご当地ゆるキャラ、くまモンの巾着。かわいすぐる!
この番組では、日本各地の、いや、世界の人々の、ありのままの年末年始の姿を見ることができ、非常に楽しかった。
専門的な機材ではなく、スマートフォンなどの手軽なものを用いて、自分の身のまわりのことを簡単に情報発信できる。なんともスゴい時代になったものだ。
話は戻るが、この「住民ディレクター」を通じての人材の育成と地域活性化については、もう少し勉強してみたいと感じた。
0 件のコメント:
コメントを投稿