2011/07/20

写真で綴る東京の休暇

7/16(金)~18(月)に上京した時の模様。

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羽田着。バスで移動だったため、こんなに近距離で撮ることができた。

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冷トムヤムフォー@東京駅丸の内オアゾ コム・フォー丸の内

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宿泊先から見た風景。

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宿泊先から見た夜景。月がキレイ。

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新橋こいち祭りの提灯。後にはSL。

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新橋駅を行きかう人々。人間ウォッチングが楽しい。

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ガード下でビールと焼き鳥。暑さになんて負けられない。

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銀座のホコ天。

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わが母校、 早稲田大学大隈講堂。(母校なら道を聞くことはあるまい)

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都内某所から見た風景。真ん中に見えるのはアレ!



ここに掲載した写真だけ見ると、上京した目的がさっぱりわからない、と我ながら思う。
好きなものだけを撮り、時系列にUPするとこのようになってしまう。
ただ、楽しく過ごせたのは確か。
これだから旅はやめられない。

2011/07/13

髪を切った

昨日のこと。


2年ほど伸ばし続けていた髪を切った。

$ポジティブな日々
こちら、先月撮ったポートレート。

この写真ではわからないが、肩下20cm程度の長さだった。


顔に髪の毛がかかるのが好きではないので、普段は滅多に髪をおろしておくことはなかった。
「結ぶ」「ねじって留める」「夜会巻き」など、髪に何かしらの加工を施してロングヘアを楽しんでいた。


しかし最近、とにかく暑い。
熊本市の夏は特に蒸し暑く、髪を洗った後乾かすまでに汗だくになる。
それが嫌だった。

また、長く伸ばしていると髪の毛が傷んでしまい、指どおりが悪くなるのも嫌だった。

そして、アラフォー、いやジャスフォーの今、長い髪に白いものが混じるようになった。
人の嗜好は様々だが、客観的にちょっとみっともない、と私は思うクチ。
それも嫌だった。


たまたま一昨日、気分の晴れないことがあり、それを払拭しようとしたのも、髪を切った理由のひとつと言える。


今回カットをお願いしたのも「ニエンテ(niente)」さん。


「最近のあたくし」というタイトルで本ブログでも紹介した、接遇の素晴らしい美容室だ。


居心地がよい上に、プロに施してもらうシャンプーやカットで、心が洗われたようだ。


まさに、心機一転。


オーダーしたのは、顎ラインの前下がりのボブスタイル。

$ポジティブな日々
そして、これが今朝撮ったポートレート。

昨日の美容室帰りはもっと様になっていた(と思う)私。
ブローがヘタなのもご愛嬌。

暫くは、このスタイルを堪能したい。

2011/07/04

「奇跡」

ずっと見たかった映画をやっと見ることができた。

それは、今日のタイトルの「奇跡」。


現在公開中のため、ネタバレは避けたいので、内容は敢えてここには記さないが、とにかく可愛い映画だった。
子供たちの希望、真剣に対峙する姿など、本当に可愛らしかった。

$ポジティブな日々
涙もろい私は、この映画でも涙した。


6/11に公開されてからもうすぐ1ヶ月が経とうとしている。
そのためなのかはわからないが、この映画を観に行くにあたり、実はちょっとだけ不満があった。

九州新幹線を軸にしたこの映画、熊本も舞台として映画の中で出てくる。

にも関わらず、熊本県内において上映している映画館数と上映回数がやたら少ないのだ。


$ポジティブな日々
ちなみにこれはこの映画の本日の上映情報。


ちょっと少なすぎやしないか?、と平日のレイトショー好きの私は思ってしまったのであった。



自己都合の不満を書いてしまったせいで後味が悪いので、九州新幹線にまつわるおめでたいリンクを貼ることにする。

「幻のJR九州CM、カンヌ国際広告祭金賞を受賞」

2011/06/29

写真の力

写真が好きだ。
もちろん、撮る方が好き。


持っているカメラは、以下のもの。
 一眼レフ:Canon EOS Kiss X3
 コンデジ:PENTAX Optio RZ10
手軽に撮りたい時は、あいほん(iPhone 3GS)を使う。

とはいいながらも、表現したいものを上手く撮ることができない。
でも、それを模索するのも楽しい。


明治安田生命が毎年フォトコンテストをやっている。
この前、行った小田和正氏のコンサートのスポンサーであったためか、コンサート会場にも2010年の受賞作品が掲示されていた。



$ポジティブな日々-未設定


$ポジティブな日々-未設定
皆さん、足を止めて見入っていた。



私が好きなのは、これ。

$ポジティブな日々
銀賞「夢ふくらむ」。

珍しそうに、不思議そうに、嬉しそうに見上げる子供たち。あどけない表情がたまらなく良い。
大きくふくらんだシャボン玉は、子供たちの夢と共にずっと高く、ずっと長く飛び続けてほしい。


$ポジティブな日々
明治安田生命特別賞「その瞬間(とき)ドラマが!!」。

彼女たちの視線の先には、一体どんなドラマがあったのだろう?
この一瞬の表情は期待や歓喜を彷彿とさせるが、本当にそうであって欲しいと思う。


一枚の写真が様々なことを想像させる。

2011/06/28

コンサートに行って来た

2011年6月26日(日)のグランメッセ熊本。

この日は、小田和正コンサートツアー2011「どーも どーも その日が来るまで」熊本開催二日目。

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特設グッズ売り場にもこんなに人が!

年配のおかあさんが、グッズ売り場の前でTシャツを手にして「私には似合わんもんなぁ」とポツリ。


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開場30分前にはこんな行列が!

「わくわくしながら待つのもいいよね」と近くに並んだ女性の声。
座布団持参の女性たちの姿も。
確かにパイプ椅子ではお尻が痛む。さすが人生の先輩。


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ステージと客席はこんなカンジ(小さすぎてわからないか)。


会場は満員。
そして、平均年齢が高かったように思う。
オフコース世代のファンも多数来場している、と考えると・・・当たり前か。



小田さんの登場で会場が一気に沸く。


アップテンポの曲では、総立ち。
「ラブストーリーは突然に」では、小田さんは、広いステージを動き回り、観客にマイクを手向け一緒に歌う。皆歌えるなんてスゴイことだ。




「たしかなこと」ではちょっとした事件が。


歌い始めた小田さんが急に笑い出した。
会場も沸く。


「この曲には、普通は手拍子はないんで・・・」、と申し訳なさそうに語る小田さん。
小田さんの軽快なトークの後にしっとりと始まった「たしかなこと」。
演奏前の拍手がそのまま手拍子へつながってしまったのが、小田さんにとっては可笑しかったらしい。



「やってもらってもいいけど、できれば、手拍子はカラオケでやってもらって・・・。


やっぱり、今日は(手拍子)なしでいきましょう!」



そうして、仕切りなおして始まった「たしかなこと」。


CMでよく聴いたこの曲。あの声がここで聴けるとは。


〜疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
 なくしたもの探しにいこう いつか いつの日かみつかるはず~



このフレーズとあの声で、私の涙腺は緩んだ・・・。




小田さんは、今年63歳。
熊本でのコンサートは11年ぶりだったそうだ。
決して狭くはないグランメッセ熊本のステージを何度も駆け回る。
時折見せるはにかんだような笑顔は、とても可愛らしかった。


たくさんの、幅広い世代が一堂に会したこのコンサート。
老若男女を動員できる人はそう多くないはず。
楽しみ、感動し、そんな同じ時間を会場皆で共有できたことは本当に素晴らしいことだった。


最後に、
お誘い下さったMさん、本当にありがとうございました。