ラベル 日々の記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日々の記録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/07/25

Vlogっぽいことをやってみた話

最近、Vlogなるものの存在を知った。

Vlogとは、
「Vlog」とはVideo blogの略で、平たく言うと、自分の好きなことを文章で表現する一般的なブログの動画版です。
(出典:sony.jp)

そういえば、私は最強のアクションカメラを持っていた。
それが、これ。
htc reカメラ
数年前、神戸マラソンに出場した際に、隣を走っていたランナーさんが持ってらしたのを見て思わず話しかけた。話しかけてわかったのはその方が日本語の不得手な海外のランナーさんで持ってらしたのはカメラだということ。片言の英語と日本語で何とか、写真だけでなく動画も撮れることを知った。
カメラの奇妙な姿といい、走りながら撮影できる点といい、魅力的過ぎる。ゴールしたら入手しようと思い、目に焼き付けた。

Amazonで無事に入手し、それこそいろんなところに持ち歩き、都度撮った。
このカメラ、ファインダーがないため勘でシャッターを押す。かなり広角なため、狙った被写体は極小に写っていることがあるにせよ大抵おさまっている。
マラソンやトレイルの時には大活躍だった。
ストラップをつけてはいるが、持ち歩いていると結構な頻度で落としてしまい、かわいそうなぐらい落下痕がついた。究極は、道路に落とした際に後方から来た車にひかれそうになったので車を停めて拾おうとしたところ、間に合わずカメラの真上で停車、見事に踏まれてしまった。
そんなことが続き、シャッターを押しても記録されていないことが頻発したため手放そうとしたのは今年の春。
そんな時、ふとメルカリを覗いてみると、中古品ではあるが格安で販売されていたのを見つけ、即購入した。そんなわけで、今のカメラは2号機である。

Vlogの存在も知ってしまったことだし、今月に入ってから毎日何かしら撮っている。

このreカメラで撮影したものをiPhoneのVUEアプリで編集してYoutubeにアップロードする。特に主張したいことがあるわけではなく自分の記録なので、わざわざアップロードすることはないのだけれどね。

reカメラの形態がチンアナゴに似ていることから、Vlogには「チンアナゴと過ごした日」というタイトルをつけて楽しんでいる。

2012/04/13

入学式

4月10日、娘は無事に中学校の入学式を迎えることができた。
photo:01


新入生は26名。
5つの小学校区からこの中学校に通う。
娘の場合、小学校からの同級生は11名なので、クラスの生徒数が2倍以上の増加となる。
photo:02

photo:04

校長先生のお話。
「自分が逃げない限り夢は逃げない。
以下を念頭において中学生活を送ること。
1.克己心 前進
2.自分と同じように他人も大切に」

中学生の頃のことは未だに自身の記憶にある。
当時、私はジャーナリストになりたかった。
書くことが好きでそれを生業にしたかった。
自分の想いと事実を伝える仕事に憧れを抱いていた。


しかし、途中で夢を見失ってしまった。
憧れは憧れ、それは自分とは全く対極の所にあるものだと思い込んでしまっていた。
なれるはずがないという諦めは、私を刹那的に無気力に生きることを教えた。

そして今、夢から逃げてしまった自分に後悔している。
なぜ、あの時もっと努力をしなかったのだろうか、と。
校長先生のお話は、私自身に沁みた。


photo:03
新入生と担任の先生の集合写真撮影。
保護者もカメラマン、ちょっとした撮影会となった。


入学式の帰りに、お世話になった小学校の先生方へご挨拶に伺った。
その際に手渡されたのがこちら。

photo:05
娘が小学2年生の時に書いたものだそう。
中にはこんな一文が。


「わたしは、小さい時からお父さんとお母さんにそだてられて、もうこんなに大きくなりました」



小2だった娘、あれから年月が流れ、もう中学1年生になった。
まだまだ大きく成長してほしいと願う。



思わぬタイムカプセルとの遭遇に微笑んだ入学式の日であった。

2012/01/23

デビュー戦

2012年1月20日。
この日は私にとって、生涯忘れられない日となるはずだ。

当日は、私の講演デビューの日。
そう言えば聞こえがいい。


忘れられないのは、そのためだけではない。


ある団体が主催する13時から3時間の勉強会。その中で13時30分より1時間頂戴し、スマートフォンを用いた観光の事例をお話させて頂くことになっていた。

お話を頂いたのは約一ヶ月半ほど前のこと。

モバイル市場の動向はわかるが観光分野の専門家ではないので、様々な調査をし資料を作成する必要があったのだが、ありがたいことに、準備をするには充分過ぎるほど時間的ゆとりがあった。

緊張感を味わいながら、準備万端で臨んだ当日。

会場で資料をプロジェクタへ投影するため、PCを接続させながら担当の方に無線LANのSSIDを聞いた。
PowerPointの資料には紹介したいサービスのWebページを見て頂くように、リンクをいくつも埋め込んでいたためだ。



しかし、会場の担当者から、無線LAN環境がないと告げられた。
事前の確認では無線LAN環境があると聞いていたのに!




でも大丈夫。


こういうこともあろうかと、モバイル無線LANルーターを持ってきた私。
出勤時に持ってくるのを忘れ、わざわざ自宅まで取りに帰って本当によかった!

回線速度が遅いけれど、Webページを見ていただく分には問題はないだろう。
神に感謝!
photo:01



しかし、まもなく、私は奈落の底へ突き落とされる。


バッグに入れたはずのモバイル無線LANルーターがどこにも見当たらないのだ。


そんなはずはないのだが...?



ない
ない
どこを探してもない。



時計は13時25分、まもなく私の出番。
もう腹を決めるしかない。


ということで、まず参加された皆様にお詫びさせて頂くことにした。


ただでさえ下手な私のプレゼン。
せめて理解を深めてもらおうと準備したものが使えないなんて...。
皆様に申し訳ない。
本当にショックで、悔しくてならなかった。


それでも時間は刻一刻と過ぎ、何とか1時間が経過。魔の時は終わった。


勉強会が終了し、上記を含めた数々の反省点を頭に描きながら車に戻る。

photo:02
私の代わりに運転席に鎮座するモバイル無線LANルーター。


脱力感が私を襲った。

2011/10/25

東北デビュー

生まれて初めての東北。
行ったのは、先週の土曜日のこと。
この時期に不謹慎かもしれないが、今回の目的は観光だった。
天気はあいにくの雨。

目的地は世界遺産に認定された中尊寺。
photo:01

photo:02

photo:03
本堂
photo:04

photo:05

photo:06
金色堂が入った覆堂。金色堂は撮影禁止である。絢爛豪華な色彩や装飾に溜め息が洩れた。
photo:07

photo:08
松尾芭蕉像
photo:09
昔の覆堂
photo:10

photo:14

photo:13
能楽堂は今でも使われているそう。幽玄な雰囲気を醸し出す。
photo:15


時折かかる靄。
その中の緑はとても美しかった。


photo:16
車窓から見る風景はいつも見る九州のものとは違う。
このように干しされているのを初めて目にした。

photo:25
ここも見事。達谷窟毘沙門堂。
photo:17

photo:18

photo:19

photo:20

photo:21

photo:22
仏様のお顔、おわかりだろうか?
photo:23

photo:24

photo:26
道の駅で一関名物のお餅。真ん中は大根おろしのなます、その周りの8つのお餅を様々な味で頂いた。もちろんずんだもちも絶品!


震災の影響だろう、高速道路を通るとガタガタと歪む。ところどころに崩れた斜面も見られ、まだまだ爪痕は大きいのだと感じた。

いたるところに、「がんばれ、東北!」の文字。

そして、東北の優しい方々の温かさに心打たれた。


がんばれ、東北!
どうか早く安心して暮らせる日々を取り戻せますように。


今回の旅でお世話になったYさん、Sさん、Iさん、本当にありがとうございました。
東北、大好きです。

2011/08/07

使いものにならない

先週一週間はとにかく体調が芳しくなく、ソーシャルメディアを見る気力すらなかった。
当然、仕事にも身が入らない。

金曜日には、胃と大腸の内視鏡検査を受けた。

photo:01


結果的には、あんなに痛かった胃には何の異状もなく、また、大腸も既に治癒しかけている、とのことで一件落着。



お医者様からの太鼓判付きなので、もう平気!

また、明日から頑張ることにする。

2011/07/13

髪を切った

昨日のこと。


2年ほど伸ばし続けていた髪を切った。

$ポジティブな日々
こちら、先月撮ったポートレート。

この写真ではわからないが、肩下20cm程度の長さだった。


顔に髪の毛がかかるのが好きではないので、普段は滅多に髪をおろしておくことはなかった。
「結ぶ」「ねじって留める」「夜会巻き」など、髪に何かしらの加工を施してロングヘアを楽しんでいた。


しかし最近、とにかく暑い。
熊本市の夏は特に蒸し暑く、髪を洗った後乾かすまでに汗だくになる。
それが嫌だった。

また、長く伸ばしていると髪の毛が傷んでしまい、指どおりが悪くなるのも嫌だった。

そして、アラフォー、いやジャスフォーの今、長い髪に白いものが混じるようになった。
人の嗜好は様々だが、客観的にちょっとみっともない、と私は思うクチ。
それも嫌だった。


たまたま一昨日、気分の晴れないことがあり、それを払拭しようとしたのも、髪を切った理由のひとつと言える。


今回カットをお願いしたのも「ニエンテ(niente)」さん。


「最近のあたくし」というタイトルで本ブログでも紹介した、接遇の素晴らしい美容室だ。


居心地がよい上に、プロに施してもらうシャンプーやカットで、心が洗われたようだ。


まさに、心機一転。


オーダーしたのは、顎ラインの前下がりのボブスタイル。

$ポジティブな日々
そして、これが今朝撮ったポートレート。

昨日の美容室帰りはもっと様になっていた(と思う)私。
ブローがヘタなのもご愛嬌。

暫くは、このスタイルを堪能したい。

2011/06/28

コンサートに行って来た

2011年6月26日(日)のグランメッセ熊本。

この日は、小田和正コンサートツアー2011「どーも どーも その日が来るまで」熊本開催二日目。

photo:01



photo:02
特設グッズ売り場にもこんなに人が!

年配のおかあさんが、グッズ売り場の前でTシャツを手にして「私には似合わんもんなぁ」とポツリ。


photo:03
開場30分前にはこんな行列が!

「わくわくしながら待つのもいいよね」と近くに並んだ女性の声。
座布団持参の女性たちの姿も。
確かにパイプ椅子ではお尻が痛む。さすが人生の先輩。


photo:04
ステージと客席はこんなカンジ(小さすぎてわからないか)。


会場は満員。
そして、平均年齢が高かったように思う。
オフコース世代のファンも多数来場している、と考えると・・・当たり前か。



小田さんの登場で会場が一気に沸く。


アップテンポの曲では、総立ち。
「ラブストーリーは突然に」では、小田さんは、広いステージを動き回り、観客にマイクを手向け一緒に歌う。皆歌えるなんてスゴイことだ。




「たしかなこと」ではちょっとした事件が。


歌い始めた小田さんが急に笑い出した。
会場も沸く。


「この曲には、普通は手拍子はないんで・・・」、と申し訳なさそうに語る小田さん。
小田さんの軽快なトークの後にしっとりと始まった「たしかなこと」。
演奏前の拍手がそのまま手拍子へつながってしまったのが、小田さんにとっては可笑しかったらしい。



「やってもらってもいいけど、できれば、手拍子はカラオケでやってもらって・・・。


やっぱり、今日は(手拍子)なしでいきましょう!」



そうして、仕切りなおして始まった「たしかなこと」。


CMでよく聴いたこの曲。あの声がここで聴けるとは。


〜疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
 なくしたもの探しにいこう いつか いつの日かみつかるはず~



このフレーズとあの声で、私の涙腺は緩んだ・・・。




小田さんは、今年63歳。
熊本でのコンサートは11年ぶりだったそうだ。
決して狭くはないグランメッセ熊本のステージを何度も駆け回る。
時折見せるはにかんだような笑顔は、とても可愛らしかった。


たくさんの、幅広い世代が一堂に会したこのコンサート。
老若男女を動員できる人はそう多くないはず。
楽しみ、感動し、そんな同じ時間を会場皆で共有できたことは本当に素晴らしいことだった。


最後に、
お誘い下さったMさん、本当にありがとうございました。

マチカレデビュー

この前の土曜日、2011年6月24日のこと。
ご縁があり、マチナカレッジで授業を実施する機会を得た。

授業内容は、「いざというとき」困らないケータイ講座~日常的に災害への心構えが出来ていますか?~

いざという時に備え、身近な情報端末であるケータイやスマートフォンを活用しよう、というこの企画。
私たち「ゆめぱそ☆くまもと」メンバーが講師として参加。
いわば、マチカレデビュー!


photo:01
ここは会場。
シャワー通りのスターバックス横の店舗。

$ポジティブな日々
キュレーターの山室さん。

$ポジティブな日々
代表の中尾先生が「ゆめぱそ☆くまもと」を説明。




この間に、私が担当した講座があって・・・、




$ポジティブな日々
スマートフォンの活用事例とアプリの説明をする坂田さん。



$ポジティブな日々
スマートフォンの画面を見せる岡本さん。


講座内容は、以下のとおり。
・災害用伝言板サービスとその使い方
・緊急地震速報とその受信方法
・災害時に役立つ携帯電話の操作とは
・ソーシャルメディアとの親和性
・アプリケーションによる拡張性
・スマートフォンでできること
・「Reengo」の実演


$ポジティブな日々
「Reengo」の実演をする坂田さんと岡本さん。


約1時間の講座は、和気あいあいと終了した。


参加者の皆様へ
暑い中、足を運んで下さってありがとうございました。
ぜひ、普段でもいろんなサービスを活用してみて下さい。

2011/05/17

嬉しかったこと

先般の私のブログで、天草の陶器祭りをご紹介した。
それをご覧下さった方からあるアドバイスを頂いた。

「今回の大震災で、東北・関東地方の窯元がかなりの被害を受けている。各地の陶器展で被災された窯元を招待されたらいかがでしょう?」


せっかく頂いた声を誰かに伝えたい。

コネクションのない私が思いついたのは、天草市のホームページに意見を書き込むということ。
その中には、「市長メール」というコーナーがあり、行政に対する意見を書き込むことができる。

$ポジティブな日々


ここに、僭越ながら意見を書かせて頂いた。

今後、天草で開催される陶磁器展に、被災された窯元をご招待してはいかがか、と。


すると昨日、安田公寛天草市長から回答の書かれたメールが届いた。


丁寧な文面の中に、以下の言葉が。
「いただきましたご提案は、本市の商工観光課を通じ、実行委員会にて協議していただくよう依頼をいたします。 」


今回の震災については、天草市でも、職員の派遣や物資の供給などを行い被災された地域の復興支援に全力で取り組んでらっしゃるとのこと。


そんな折に、一市民の声に耳を傾け、前向きに対処して下さった姿勢に感謝申し上げたい。

2011/04/15

感謝!

先般から告知をしていた「災害時に役立つケータイ講座」は一昨日開催、無事終了した。


思い起こせばあっという間に開催日を迎えたのだった。



ITコーディネーターの中尾克代先生と初めてお目にかかったのが、今年の3月15日。



中尾先生からお声かけ頂いて、「ゆめぱそ☆くまもと」を結成したのが、3月某日。




そして、その「ゆめぱそ☆くまもと」主催で、昨日のケータイ講座開催へとこぎつけた。
中尾先生のブログに詳細がつづられています → こちらでどーぞ。



講座終了後、お仲間で反省会を実施。

準備不足が否めず、せっかくご参加下さった方々にはご迷惑をおかけしたと思う。
しかしながら、その反省を活かしまた次回の開催を、という前向きな話ができたことは本当に嬉しいことだ。
ぜひまた講座としても成長させて、定着させたい。
皆さんに喜んで頂けるように。


それにしても、ほんの1ヶ月前までは、このような講座を開催するとは考えが及ばなかった。
まさか、スタッフ側の立場で携わることになろうとは。
私としては、非常にいい経験をさせて頂いた、と心から思う。


感謝。


この言葉に尽きる。



与えて下さった機会に。
そして何よりも出逢いに。



人と人とをつなぐものから社会は生まれる。
だからこそ、出逢いを大切にしていきたい。

2011/04/04

Live!

小学生の頃から様々な形で音楽に携わってきたからだろうか、
音楽を好きすぎる傾向にある。見るのも、演るのも好き。

最近、気がけて演る機会を作っているが、やはり見る機会の方が多い。


そんな中、先週あるLiveに行った。

$ポジティブな日々-20110404221228.jpg


タテタカコさんを存じ上げなかったのだけど、実際に声を聴いてピンと来た。


映画「誰も知らない」の主題歌を歌っていた人!


迫力のある秀逸なピアノと、透明感がありながら力強いボーカルで観客を魅了していた。
ぜひ、また熊本に来て頂きたい。


このLive、行ったきっかけはOpening ActのWall Flowerさんからのお誘い。
ピアノが上手い彼女は、実は私の古い友達。

今回は彼女のステージに間に合わなかった(スマソ!)のだけど、
また次回の演奏に期待している。


4・5月のある日曜日にはウイーンの森にてピアノ演奏をするそうで、ぜひ聴きに行こうと思っている。