2011/08/17

写真で綴る山鹿灯籠祭り

生まれて初めての山鹿灯籠祭り。

非常に歴史のある古式ゆかしいこの祭り、この由来にはいくつかの説があるらしい。

第十二代景行天皇が九州を巡幸しているとき、加茂の浦の湖(現山鹿市内)で濃霧が立ちこめ、一行は進路を見失ってしまった。このとき、地元住民が松明を灯して一行を大宮神社のところまで導いた。この松明がのちに灯籠となって神社に奉納された、とする説、など。

その大宮神社の模様。
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空くじなし!の言葉に誘われ、ついひいてしまったおみくじは見事に大吉!
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そして,長寿箸が当たった!
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いよいよ始まる千人灯籠踊り。手弱女ぶりなゆるやかな動きに感動。
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ポジティブな日々-未設定





灯りが消えるとこんなに幻想的。
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鶴田一郎氏のイラストが描かれたパンフレット。日本美人の見事な表現。
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今年初めて、

8月も半ばが過ぎ、もうやがて3/4年の終盤にさしかかろうというこの頃。
そんな中、今年初めての資格試験に合格した"証し"が届いた。


それがこれ。



今年の2月5日(土)に受験し、3月初旬には合格通知が届いていた。
しかし、無精者の私は免許申請を怠り、つい先日、ようやく九州総合通信局へ申請し、免許証が手元に届いたというわけ。

昨年度受講した勉強会の成果測定の一環として受験し、取得したこの資格は、「第三級陸上特殊無線技士」。

取得してはみたものの、この資格で何ができるの?(と自分自身への問いかけ)



私にできることは以下のことだそう(画像をクリックすると拡大します)。
ポジティブな日々



また、日本特殊軽電株式会社様のホームページには、以下の記載が。
■一般業務用無線
自治体、ガス会社、電力会社、消防、タクシー会社、バス会社、放送局等、各種業務に免許される業務用無線です。簡易業務用無線よりもハイパワー運用が許可されることから、比較的規模の大きな業務での用途となります。無線局開局にあたっては、第三級陸上特殊無線技士等、無線従事者資格保持者が必要です。


例えば、株式会社コアテック様のこのような無線LANシステムを運用する際にも必要だそうで。
$ポジティブな日々




無線を使っての、ラスト1マイル問題へ挑戦できるのでは?と改めてわくわくしている。


ラスト1マイル問題に関する資料
・"ラストワンマイル"は幸せを運ぶのか 自治体情報政策研究所
・ラスト1マイル問題への挑戦 高知県大豊町

2011/08/07

使いものにならない

先週一週間はとにかく体調が芳しくなく、ソーシャルメディアを見る気力すらなかった。
当然、仕事にも身が入らない。

金曜日には、胃と大腸の内視鏡検査を受けた。

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結果的には、あんなに痛かった胃には何の異状もなく、また、大腸も既に治癒しかけている、とのことで一件落着。



お医者様からの太鼓判付きなので、もう平気!

また、明日から頑張ることにする。

2011/07/30

発想と手法

アイデアを生み出す発想法 「TRIZ(トゥリーズ)理論」。
そもそも、製造業を対象とした理論なのだそうだが、組織の問題解決や運営効率の向上にも用いられるそうだ。

問題解決の思考パターンは以下の2つ。
1.分析思考・・・原因をつきつめる一般的な方法
2.クリエイティブシンキング・・・改善策・創造性に重きをおいた解決法

「創造性とは、過去の知識経験を解体結合して新しい効果を実現すること」
これは、有名なブレーンストーミング法の発案者アレックス・オズボーンの言葉である。
「創造性は想像(イメージ)する力」
過去に得た知識や経験をもとに人は思案する。何もないところに新しいものは生まれない。

創造性獲得の3要素は以下のとおり。
・チャレンジ/好奇心
・ツール/プロセス
・情熱
情熱が高いものほど成果が高いという。
情熱は「思いの強さ」と言い換えることができるであろう。


発想法を習得することで、問題解決のスピードUP、レベルUPの効果がある。
ブレーンストーミング法、ゴードン法、KJ法・・・等、先人達は様々な発想法を生み出した。
これらの方法は、目的に応じて使われてこそ意味があるもの。


ポジティブな日々今回のテーマ、「TRIZ理論」は、物事の考え方を理論化したものだ。
今回学んだのは、矛盾の解決手法。
ひとつの物事を行うにあたり、あちらを立てればこちらが立たず・・・、という矛盾。
様々な問題のひとつである矛盾解決を行うにあたり、人間の思考パターンを40に分類した発明原理を用いて解決する。
つまり、試行錯誤して時間をかけて導きだすのではなく、すでに体系化されたルールに則って問題解決を行う、というものである。
なんて斬新な、スピーディーな展開なのだろう!


この「TRIZ理論」、実は私はまったく知らなかった。
知らないと損をすることが世の中にはたくさんあるが、これもきっとその中の一つだと思う。
私が学んだのはほんの一部であるが、その合理性に非常に興味を覚えた。

2011/07/20

「ABC 2011 Summer」 に行って来た

日本アンドロイドの会主催の「Android Bazaar and Conference 2011 Summer(通称:ABC 2011 Summer)」に行ってきた。
今回は、7/17(日)に早稲田大学にて開催された。


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基調講演が行われた大隈記念講堂。

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8号館横の大隈銅像。

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8号館4Fにいた大きなドロイド君。

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8号館3Fの日本Androidの会横浜支部ロボット部さんの展示。
ミニカーがアンドロイドでガンガン動いていた。

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俊敏な動きをするロボット。これもアンドロイドで。

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面白法人カヤックさんのブース。
iPadにあの「うんこ演算」が!
ネーミングの問題でAppStoreには掲載できないらしく、開発・検証の目的でアプリを入れた状態のものを見せて頂いた。

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世界文鳥会議Android支部さんの展示。
アンドロイドを使ってのリモート操作で文鳥にえさをあげたり、扇風機を回してあげたり、といたれりつくせり。支部のネーミングが最高!

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大隈記念講堂小講堂で開催されたガイガーカウンタプロジェクト(会津支部/四国支部 NINJA)さんのカンファレンス。

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かなり興味深い内容。聴衆もたくさん。

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日本AppInventorユーザー会のカンファレンス。

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持ち時間20分の中で、AppInventorを使いアプリを作成する、という企画。残念ながらネットにつながりづらかったことが影響して作成完了とはならなかった(泣)

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NTTドコモさんのもくもく会にも参加。ドロイド君とドコモダケのコラボシールをGET!

今年の1月に開催された時よりも更に盛り上がりを感じた今回のABC。
小学生からおじいちゃんまで、と幅広い参加者の層からも見て取れるように、アンドロイドは既に巷を席巻しているのだな、と改めて感じた。