2011/05/04

天草西海岸の陶器を訪ねて

今年もこの時期が来た。

天草西海岸 春の陶器市


毎年春と秋の2回開催され、楽しみで毎回行っている。


小雨模様の中、今回はどのようなコースで行こうかを主人と相談した結果、以下の順となった。


1.寿芳窯

自宅の近くの窯元で、実は歩いていける距離。
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歴史のある寿芳窯の窯元、上田本家のお屋敷は現存しており、今回初めて行ってみた。

2.上田家
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そのまま北上し、苓北町へ。

3.雲舟窯
ここには初めて来た。
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お客さんが来ようがお構いなし。微動だにしなかったが、起こさないように気を遣う。
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ちょっと寄り道。

4.苓北町物産館

天草市出身の鶴田一郎氏のイラストのアズレージョ。
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九州新幹線全線開業を記念してのアズレージョも。
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窯元巡りに戻る。

5.内田皿山焼
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私のお気に入りのデミタスコーヒーカップ。
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結局、後ろ髪をひかれながら会場を後にした。

6.郷山亀窯
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今回の陶器市も風光明媚なこの地を満喫する機会となった。
きっかけがないと地域の良さを味わえない、味わおうとしない。
近くにいると、いつでも行けるから、とつい先延ばしにしてしまう。
地域貢献の一歩は、その地域を知ることからスタートするのだと思う。
ぜひ、これをきっかけに、もっと知る機会をつくっていきたい。

2011/04/22

Digital divide

今日は私のひとりごとですので、悪しからず。


仕事の関係で、情報通信白書に目を通してみた。

情報通信白書は、情報通信における政府の施策についての現状分析と事後報告を中心とした総務省の公表資料だ。


最も新しいのがこれ → 平成22年版 情報通信白書


国民によるICT利活用がいかに様々なことに貢献できるかを分析している資料と、平成21年度の国内の情報通信の現況、及び総務省の政策動向がまとめられている資料に大別される。

前者であるICT利活用は以下の3つの視点で検証されている。

 1.ICTによる地域の活性化と絆の再生
 2.グリーンICTによる環境負荷軽減と地域活性化
 3.ICTによる経済成長と競争力の強化


私の興味は、上記1.の中にあるこの部分 → 我が国の情報格差の現状


「世代間・地域間格差が歴然」とある。

であれば、格差は埋めなきゃね。

でも、なかなか埋まらない。
白書にも「依然歴然」、「格差が顕著に」と書かれている。


なぜ?


ある仮説を立て、その分野の情報通信の利用状況を調べるために、ネットを用いて検索をしてみた。
私の検索能力があまり高くないことも手伝っているのだろうが、そのソースの少なさに正直驚いている。
引き続き、頑張って探すけど。


私は、いわゆる「わさもん(新しいもの好き:熊本弁)」なので、情報通信系のサービスについても、まずは試してみて便利さを確かめる。
その結果、便利さを取り込み、堪能するのが当たり前な私たちにとっては、そうしない方々に対して、「便利なのになぜ使わないの?」という疑問がわく。


皆が皆、試したがりの人たちばかりでないこともわかる。
きっといろんな障壁があるはず。
なぜ、障壁があるの?


私はこの「なぜ?」を追求してみたい。


情報通信業に携わる者としては、その恩恵をすべての人が享受できるようにしたいからだ。


ポジティブな日々

私の普段使っているケータイたち。
左から iPhone3GS(ソフトバンクモバイル)、GalaxyTab(NTTドコモ)、F-03B(NTTドコモ)

2011/04/18

今日も音楽三昧♪

以前から今日の予定は決まっていた。
特に夜の部は。



熊本DRUM Be-9にて、THE MODS TOUR 2011 "30 STRIKES" ~West Bound~
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オールスタンディングで、すし詰めとも言えるくらいの結構な賑わい。
熊本の有名タレントさんも何名か会場で見た。


開演予定時刻は18:00。
ほぼ定刻の開演で、スタートからかなり盛り上がった。
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私は下手なベース弾きなので、ボーカルの森山達也氏の甘く切ない声に酔いながら、目線は常にベースの北里晃一氏へ。パワフルでクールでカッコいいんだ。



THE MODSは今年で30周年を迎えるそう。
私が最初に彼らを知ったのは、CM曲の「激しい雨が」やTVドラマエンディング曲の「バラッドをお前に」の頃。
調べてみたら、1984年のことだそう。
だから、かれこれ27年・・・。


でも、昔から何にも変わらない。


名曲と言われいろいろな方がカバーしている「TWO PUNKS」や、たまにカーオーディオでヘビロテする「HEY! TRAVIS」も今日はLiveで聴くことができて本当に満足。
オールスタンディングで体力が持つかな?と半ば心配だったが、それは杞憂に終わった。
明日の足腰の具合が心配ではある。


今日は西日本でのツアー2日目。
震災の影響でツアー断念を検討されたそうだが、
「ロックを通じて皆んなを元気にする。また西日本の皆んなから元気を預かって東日本に持って帰る」と森山氏。
ぜひ、引き続き頑張って頂き、ロックを通じて皆んなを元気にして頂きたい。


終わった後、会場の出口でチラシの束を頂いた。
その中に、なんとこれが!
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森山氏のテレキャスのZO-3???
しかもネームが「MORI-ZO」とは!
Live会場に展示中と書かれているが、あいにく見損ねた。残念。



ウチにも、FERNANDES社のベースがある。
ベースはZO-3ではなく、PIE-ZOと呼ぶ。もう10年以上も前のものだ。
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今後は、別なことに時間を費やすので、今回をもって音楽三昧はしばらくお休み。

2011/04/15

やっと

クリスマスにサンタさんからプレゼントしてもらったCanonのスキャナDR-150。


実は今日、初めてPCにつないだ。
(サンタさんがこれを見ないことを祈る!)


いい加減、名刺を整理しようかと。
そして今日、時間を作ることができたので、PCに接続し同梱ソフト「やさしく名刺ファイリングエントリー3」をインストールし、名刺をスキャン。


WEBで先人の書いたブログを見ながらやったのだが、まあ簡単なことといったら。
OCR機能が素晴らしく、きちんと印刷した文字を読み取ってくれる。

とは言いつつ、私は最初に、名刺を真っ直ぐに読み込ませることができなかった。

何度やっても斜めになり、画像としては非常に不恰好。

ところが、スキャンする際の設定に、「斜行補正」なるもの、
つまり、自動的に画像の傾きを補正してくれる便利な機能があり、
チェックボタンにチェックするだけで、斜めにスキャンしたものでもピシっと整列していた。
これは感心!


早く知っていれば、何度もスキャンし直さなくて済んだのに、と少し反省。


なんやかんやでここ数ヶ月に名刺交換させて頂いた方々の名刺、計102枚をスキャンし、
データベース化した。
上記のように要領悪くやったものだから、2時間くらいはかかったと思うが、
要領がよければ当然時短でちゃちゃっとできる。
次回から、私も「ちゃちゃっと派」だ。


せっかくデータベース化したものを持ち歩きたい、と思うのは、決して欲張りではあるまい。


そこで、手持ちのGalaxyTabに専用アプリケーション「やさしく名刺ファイリングビューワー」(350円)をアンドロイドマーケットからダウンロードし、スマートフォンへ転送した。


以下、自身の備忘録とさせて頂きたい。


PC側のアプリケーションは、現在バージョンアップされていて、スマートフォン(iPhone、Android)に転送できるタブが設けられているので、比較的簡単に転送が可能だ。
スマートフォンの種類を選んでタブを押すと、転送したい名刺のdatファイルを作ってくれる(Androidはそうだった)。


転送方法は、Wi-Fi、もしくはUSB接続なのだが、モバイルWi-Fi環境しかない私は、USB接続でデータを転送した。


ところが、PC側がGalaxyTabをうまく認識してくれずに、結局、GalaxyTabのmicroSDに直接書き込んだ。


そして、GalaxyTabの「やさしく名刺ファイリングビューワー」を起動し、転送ボタンを押すと、キレイにデータが入った。
microSDの直下にdatファイルがないと、ビューワーがきちんと認識してくれなかったので、datファイルを移動させて、転送ボタンを押し、無事完了。


名刺画像、名刺データがテキストで入っているだけでなく、WebTo、PhoneTo、MailToと連動しているので、きっと便利に違いない。


楽しんで使ってみることにする。

感謝!

先般から告知をしていた「災害時に役立つケータイ講座」は一昨日開催、無事終了した。


思い起こせばあっという間に開催日を迎えたのだった。



ITコーディネーターの中尾克代先生と初めてお目にかかったのが、今年の3月15日。



中尾先生からお声かけ頂いて、「ゆめぱそ☆くまもと」を結成したのが、3月某日。




そして、その「ゆめぱそ☆くまもと」主催で、昨日のケータイ講座開催へとこぎつけた。
中尾先生のブログに詳細がつづられています → こちらでどーぞ。



講座終了後、お仲間で反省会を実施。

準備不足が否めず、せっかくご参加下さった方々にはご迷惑をおかけしたと思う。
しかしながら、その反省を活かしまた次回の開催を、という前向きな話ができたことは本当に嬉しいことだ。
ぜひまた講座としても成長させて、定着させたい。
皆さんに喜んで頂けるように。


それにしても、ほんの1ヶ月前までは、このような講座を開催するとは考えが及ばなかった。
まさか、スタッフ側の立場で携わることになろうとは。
私としては、非常にいい経験をさせて頂いた、と心から思う。


感謝。


この言葉に尽きる。



与えて下さった機会に。
そして何よりも出逢いに。



人と人とをつなぐものから社会は生まれる。
だからこそ、出逢いを大切にしていきたい。